強心丹 · 第1段階〈点火〉

点火 — 器具なしで2週

今回は登録から始めないでください。2週間、1日12分、家で自重だけで行います。何回できるかではなく、2週間続けられるかだけを見ます。

0ウォン · カード登録なし
強心丹 点火 — 器具なし2週間0ウォン無料

01

まず、いまできるぶんを測ります

強く始めて、痛くなってやめる。これが最初の離脱のいちばん大きな理由です。いまできるぶんをまず測り、その結果で始める段を決めます。

腕立て伏せを休まず何回できますか 膝をついてもかまいません。姿勢が崩れる直前までを数えてください。
座って立つを休まず何回できますか 椅子の高さまで座って立つだけで大丈夫です。
プランクを何秒保てますか 腰が落ち始めたら、そこで終わりです。膝をついて保ってもかまいません。

02

五つの動き · 一日12分

動作を数ではなく動きの種類で選びました。膝を曲げる・お尻を曲げる・押す・引く・体幹を保つ。この5つで世界保健機関が言う「主要筋群」がすべて含まれます。

01 自重スクワット 膝を曲げる

椅子の前に立ち、お尻を後ろに引きながら座るように下りて立ちます。膝が痛ければ、下りる深さを浅くすれば大丈夫です。

見るところ 膝が内側に寄らないように。つま先と同じ方向を向きます。

02 グルートブリッジ 股関節を折る

仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げて下ろします。腰で上げず、お尻に力を入れます。

見るところ 腰が痛ければ持ち上げすぎです。体が一直線になるところまでで止めます。

03 腕立て伏せ 押す

床がきつければ膝をつくか壁に手をついて行っても構いません。3つとも同じ動作です。

見るところ 腰が反らないように。お腹に力を入れて体を一枚の板のように保ちます。

04 タオルロウ 引く

ドアの取っ手や柱にタオルをかけて握り、からだを後ろに傾けてから腕で引き寄せます。器具がなければ、食卓の下をつかんで引いてもかまいません。

見るところ 肩を上げず、肩甲骨を先に寄せながら引きます。

05 プランク 体幹を保つ

肘をついて、からだを一直線に保ちます。きつければ膝をついてください。

見るところ 腰が落ちる瞬間が終わりです。時間を延ばすために姿勢を崩しません。

03

2週の進行表 · 週3回

1日おきに行います(例:月・水・金)。1つの動作を全部終えたら60秒休んで次の動作に移ります。全部で2周すると12分前後です。

段1週目(1回あたり)2週目(1回あたり)休みの時間
Aスクワット8・ブリッジ10・腕立て5(壁)・ロウ8・プランク15秒 × 2周各動作+2回・プランク20秒 × 2周動きの間に60秒
Bスクワット12・ブリッジ15・腕立て8(膝)・ロウ10・プランク25秒 × 2周各動作+3回・プランク35秒 × 2周動きの間に60秒
Cスクワット18・ブリッジ20・腕立て12・ロウ14・プランク40秒 × 3周各動作+4回・プランク50秒 × 3周動きの間に45秒

04

この決まりさえ守ればいいのです

  • 週3回を超えません。 もっとやりたくても我慢してください。最初の2週間にやりすぎると、筋肉痛で3週目を丸ごと失います。調査で1週間以内にやめる18%は、ほとんどここから来ています。
  • 抜けた日は次の日に2倍しません。 ただその日の分から続けてください。埋め合わせようとする気持ちが2度目の離脱を生みます。
  • 同じ時間に行いましょう。 何曜日の何時かをあらかじめ決めておくと、「予定が不規則で」(中断理由1位・36%)を半分は防げます。
  • 痛ければ止めます。 筋肉のだるさと関節の痛みは違います。関節が痛ければ、その動作だけ外して残りを行ってください。
  • 2週間後にもう一度測りましょう。 上の3つを同じ方法で測り直せば、数字で変化が見えます。機材よりこちらのほうが正確です。

二週を越えられたなら

次は8週の〈点火〉です。週3回で、世界保健機関の言う「主要な筋群・週2回以上」の基準を実際に満たします。動きの映像24編と週ごとのチェックインが一緒に付きます。

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読んでから始めてください

アトビアは医療機関ではなく、診断や治療を行いません。 痛みがある方、診断を受けている病気がある方は、まず担当の医療者の確認を受けてください。 運動中に胸の痛み、めまい、強い息切れがあれば、直ちに中止して医療者にご相談ください。

根拠 · WHO 身体活動ガイドライン 2020(成人は週2回以上の筋力運動)/ 国民健康栄養調査 2023、疾病管理庁(成人の筋力運動実施率27.3%)/ 韓国健康増進開発院・インクルート(有料の運動施設の登録者の71%が1か月以内に中断、中断理由の1位は「予定が不規則」36%)。

測った値と進み具合は、この端末にだけ残り、どこにも送りません。