ミョンフェウォン · 第1段階〈回復の種〉
回復の種 — 2週間、足さない
私は25年患い、良いとされるものを重ねているうちに1か月でぶり返してひどくなったことがあります。だから最初の2週間は何も新しく始めません。減らすことと同じ条件で記録すること、この二つだけを行います。
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まず、いまできるぶんを測ります
いまどのあたりかによって、抜くものが違います。診断ではなく、どの段から始めるかを選ぶための質問です。
自分の始める段
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二週間でする五つのこと
すべて減らすか記録するかです。新しく足すものは一つもありません。私が最も大きく失敗したやり方が「良いとされるものを一度に足す」でした。
2週間、新しい製品・新しいサプリ・新しい方法を一つも始めません。 今使っているものだけをそのまま使います。
なぜ 複数を一度に変えると、悪くなっても何が原因か分かりません。私はこれを知らずに1か月でぶり返しました。
1日1枚。同じ場所、同じ時刻、同じ照明で撮ります。よく見せようと角度を変えません。
なぜ 毎日見ると変化が見えません。2週間後に重ねて見ると、そのとき見えます。
一行で大丈夫です。何を食べたか、何時に寝たか、夜に目が覚めたか。
なぜ 悪くなった日の前の2日を見ると、たいてい手がかりがあります。書いておかないと、その2日を思い出せません。
かきたいときに我慢しろという話ではありません。かく前に一行書くのです — 何時、どこで、何をしていて。
なぜ 我慢するのは大変で長続きしません。書くのは楽で、書いていくうちに繰り返す時刻と状況が見えてきます。
起きる時刻ではなく寝つく時刻を固定します。週末も同じにします。
なぜ かゆみは夜にひどくなります。睡眠が乱れると、翌日が丸ごと乱れます。
「同じ条件」とはどういうことか、お見せします
私が2017年7月31日から2週間ごとに残した写真です。よく撮れた角度を選んだのではなく、同じ場所で同じ角度でのみ撮りました。だから重ねて見ることができます。
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2週間の進行表
レベルごとにやることが違います。Aのレベルは記録だけします。下より多くやりたくても、2週間は我慢してください。
| 段 | 1週目 | 2週目 | 抜かないこと |
|---|---|---|---|
| A | 写真は一日1枚 · 食べたものと寝た時刻を一行 | ここにかいた瞬間の記録を追加 | 薬 · いま使っている製品は全部そのまま |
| B | Aレベルすべて + 寝つく時刻の固定 | ここに熱いお湯・長風呂を減らすを追加 | 薬 · いま使っている製品は全部そのまま |
| C | Bレベルすべて + 悪くなった日の前2日を表示 | ぶり返す場所を二つ見つけて書く | 薬 · いま使っている製品は全部そのまま |
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この決まりさえ守ればいいのです
- 薬はそのまま使ってください。 減らすかやめるかは、必ず担当の医療者と決めてください。私たちは服薬について一切の助言をしません。
- 2週間、新しく足しません。 良いと聞いても書いておくだけにして、3週目以降に回してください。一度に変えると、何のおかげで良くなったのか悪くなったのか、永遠に分かりません。
- 記録は上手に書こうとしないでください。 一行で十分です。長く書こうとして三日で挫折する場合が最も多いです。
- 写真は条件を変えないでください。 同じ場所、同じ時刻、同じ照明。よく撮れた写真ではなく比較できる写真が必要です。
- 悪くなる日があっても正常です。 2週間で良くなることが目標ではありません。何のせいで揺れるのかを突き止めることが目標です。

写真の中に撮影日がそのまま残っています · 私の場合です
二週分の記録がたまったら
次の段階は〈浄化〉です。電子書籍2冊と講義48講で、免疫が崩れる過程を最初から最後まで見ます。その次の〈再建〉は20週間、1日1分の記録で体に移し、〈完復〉は毎月記録を一緒に読みます。
読んでから始めてください
アトビアは医療機関ではなく、診断や治療を行いません。 痛みがある方、診断を受けている病気がある方は、まず担当の医療者の確認を受けてください。 運動中に胸の痛み、めまい、強い息切れがあれば、直ちに中止して医療者にご相談ください。
ご案内 · アトビアは医療機関ではなく、診断・処方・検査結果の解釈は行いません。慢性疾患のある方に提供する非医療の健康管理サービスの範囲は、保健福祉部〈非医療健康管理サービス ガイドラインおよび事例集(第2次)〉に従います。治療と服薬に関する判断は、必ず担当の医療者となさってください。
測った値と進み具合は、この端末にだけ残り、どこにも送りません。
